【仏語・直説法・単純過去の活用】
[y avoir, falloir, valoir mieux, arriver, s'agir de]
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ヒント
💡 直説法・単純過去のヒント
●直説法・単純過去の用法 ・主に書き言葉(小説・歴史記述・伝記など)で使われる過去形 ・話し言葉では複合過去で代用されることがほとんど ・物語の主要な出来事を時系列で語るときに用いる ●語尾のパターン(語類で異なる) ・-er動詞型 : -ai / -as / -a / -âmes / -âtes / -èrent ・-ir / -re動詞型 : -is / -is / -it / -îmes / -îtes / -irent ・-oir動詞や一部不規則動詞型 : -us / -us / -ut / -ûmes / -ûtes / -urent ・venir / tenir 型は -ins / -ins / -int / -înmes / -întes / -inrent と特殊
●動詞グループの特徴:非人称構文(その1) ・y avoir:「〜がある/いる」存在を表す代表的な非人称表現(avoir をベースに y を伴って固定句化) ・falloir:「必要・義務」を表す(〜が必要だ/〜しなければならない) ・valoir mieux:「〜のほうがよい」と推奨を表す(valoir に副詞 mieux を組み合わせた固定句) ・arriver:通常は「到着する」だが、非人称用法では「(出来事が)起こる/〜することがある」を表す ・s'agir de:「〜のことである/〜が問題だ」と、話題を導入する固定句 ・いずれも主語は形式的な il(仮主語)に固定され、3人称単数形のみが活用する ・arriver / s'agir は複合時制では助動詞 être(s'agir は代名動詞のため)、ほかは avoir
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